スーパーコンピューター”富岳” 撮影

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理化学研究所の
スーパーコンピューター富岳
昨日11/17、2度目の世界一に!

弊社で撮影したMatterportの3Dスペースも、同時に公開です。

Supercomputer Fugaku
この富岳ですが、3階の計算機室には432基もの同形状のコンピューターラックが並んでいます。


映画「マトリックス」みたいな視界。撮影中も、どこを向いているのか分からなくなる事がありました^^;


2階は空調機室と高圧電気室。富岳は室温を年中16℃に保っているそうです。この空調機械室も、同じ大型空調機が同じ配管で配置されており、3Dスキャンで自動位置合わせをするMatterportは何度も場所を勘違いしていました。

本来なら、こういった同じパターンが連続する場所で推奨されるのは2D or 3Dのマーカーを使ったマーカー撮影なのですが、今回はそれらのマーカーを一切使わずに、exAgent独自の撮影手法により完全にマーカーレスで撮影しています(誰でも出来る撮影方法ではありませんのでご注意を!)Matterport自体は誰でも手軽に3D撮影できる反面、こういった場面でアイデア、撮影技術や丁寧さの差が歴然と出ます。なんだか、カメラの世界と似ていますね。

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