延暦寺 根本中堂 平成大改修 VR公開版

比叡山 延暦寺根本中堂大改修の様子を記録、公開用にコンテンツ化したものになります。
(こちらはexAgentと連携するArchiTwin株式会社のシステムを使用しています)

延暦寺根本中堂は、延暦寺の中心的な施設であり最大の中堂でもあります。その中堂は国宝であり、回廊部だけでも重要文化財となっています。
根本中堂は60年に一度、大規模な改修工事が行われ、前回は昭和の大改修でした。その時に、初めて写真で記録が残されたそうです。工事の記録は書類も含めて膨大な量の資料なのですが、このコンテンツのようにデジタルツイン化した資料で感覚的に情報を把握できるような形でのアーカイブも非常に有用ですので、今後はこういった場面での導入が進んでいくのではないかと予測されます。

Kyoto Chamber of Commers and Industry Bldg 1964 – 2019

住所

日本、〒60

2019年に解体された、旧京都商工会議所ビルのエントランスです。この1階床部分にはパブリックアートのモザイク画がありました。モザイク画の部分はその後、京都のアーティストにより保存されています。もちろん実物を全て残すのがベストなのですが、大きすぎて空間全体を残す事は難しく、しかしパブリックアートとしては、この空間があって初めて作家の意図が汲めるのではないかと言えます。データ自体の用途として、こういった無くなってしまう建造物の空間をバーチャル空間としてアーカイブ保存する、という事を提案できます。