The Lab. みんなで世界一研究所

大阪駅前の大型施設「グランフロント大阪」北館にあるナレッジキャピタルの施設、「The Lab.みんなで世界一研究所」です。各種展示のキャプションを用意し、動画や謎解きゲームなどをコンテンツ内で楽しめます。2020年コロナ禍による最初の緊急事態宣言直後に初回の撮影をして、現在公開中のスペースは、2021年に撮影したコロナ対策後のバージョン2になります。

2020年コロナ禍以前のThe Lab.のアーカイブはこちら

スーパーコンピュータ「富岳」 熱源機械棟

スーパーコンピューター「富岳」へ、電源と冷却水を供給する専用の施設です。2基のガスタービン発電機、冷凍機、ポンプ、それに屋上の70基の冷却塔群が特徴的です。富岳ほどのスーパーコンピューターを稼働させるには、これほどの施設が必要になるのですね!
・延べ撮影面積:約17,000㎡

監修:国立研究開発法人 理化学研究所
【公式】理化学研究所 計算科学研究センター「富岳」バーチャルツイン

Supercomputer Fugaku

2020年11月、2度目の世界一に認定された、日本が誇るスーパーコンピューター「富岳」です。432基のラックが並ぶ計算機室の姿は壮観そのもの。その下階にある空調設備もまた、ズラリと大型の機械が並ぶ空間で、室内温度を年中16℃に保っているとか。もちろん水冷設備もあります。通常、これほどの品質で同じ形状が並ぶ場合はマーカーを使った撮影方法がとられますが、この例では特殊な方法でマーカーレス撮影を実現しています。Matterportは、誰でも簡単に撮影できる反面、そういった場面での技術力がはっきりと出ます。

監修:国立研究開発法人 理化学研究所

未来と芸術展

2020年3月、新型コロナウイルスの爆発的感染拡大阻止のため、日本では緊急事態が宣言されました。その影響により日本の大多数の展示会や展覧会が臨時閉館となり、展示しているのに誰も観に来れないという状況に。東京の森美術館では、芸術メディアARTLOGUEの働きかけと元館長の南條史生氏により「未来と芸術展」のVRアーカイブ化をいち早く実施し、同年5月1日に公開すると、そのコンテンツの魅力は文化系メディア関係者や芸術系関係者に影響を与えました。

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東映京都撮影所 11th studio

京都太秦にある、東映京都撮影所最大のスタジオです。普段、一般人が立ち入りできない天井のキャットウォークなども行けるようになっています。