「測量・地理空間情報イノベーション大会2026」にて登壇
2026年07月01日
「測量・地理空間情報イノベーション大会2026」の「三次元計測コンサルタントへの道」~3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)は測量を変えるのか~(GMの会)に、登壇およびパネルディスカッションに参加しました。
公益社団法人日本測量協会様よりお誘いをいただき、東京大学伊藤国際学術研究センターにて35分の講演と、パネルディスカッションに参加させていただきました。
「測量の領域」で3DGSを活用する
測量分野では、LiDARによる点群スキャニングはかなり昔からあるデータ取得手法ですが、これまでの点群はデータサイズが大きすぎて、データの活用や共有といったところで課題がありました。そこに点群ベースで視覚的表現に優れた3DGSが登場した事で、今後のデータ活用だけでなくこれまでのデータ資産も活用できないか、というところがひとつの焦点になりました。
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東京といえば、この安田講堂か赤門ですね。 赤門は旧加賀藩江戸本郷邸の門がそのまま残っているそうですが、残念ながら来年まで修復工事中でした。

伊藤国際学術研究センターの伊藤氏とは、イトーヨーカドーの伊藤氏との事。

地下2階、伊藤謝恩ホールにて講演。

講演終了後にいただいた東大学食名物「赤門ラーメン」は、担々麺のようなラーメンで、胡麻の香りが効いていて美味しかったです。トレイに数学の問題があるところが、流石!

